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斜め上から目線

アウトプットが大切なんですって奥さん

会話すげえ

ぼんやりしていて赤の他人にクソリプを送ってしまったへーかだよ。相手さんが通知切ってることを祈ろうね(狡い)。

 

弟が最近クソリプマンになっている。

ネットではなくリアルで。

家で「今日みんなお昼何食べた?」と聞けば普通自分の食べたもの、もしくは家にいた面子が食べたものを答えるだろう。

私もそうするだろうし実際母はそうした。

すると弟は「みんながそれ食べたわけじゃないでしょ〜?お姉ちゃんはうとうとしてて食べてなかったしお父さんは仕事じゃあん」と言い始めた。

なーにをいっとるか。あったりめーじゃ。

あれだ、所謂「いつ誰がそんなこと言ったんですか〜?!何年何月何時何分何秒地球が何回回った時〜?!!!」時代に突入したのだ。

姉という立場的にこんなこと言うのはダメなのかもしれんが、心底ウザい。

何月何日〜系の証明問答は『話の流れをわかっていてふざけている』のでまだ対処は可能だ。のってものらなくてもいい。

けれど奴は違う。言い方から察するに、話の流れが読めていない。

行間を読むということを知らないのだ。

()内が行間とするならさっきの質問はこうだ。

私「今日(ここ=家の中にいる、話しかけている)みんなお昼何食べた?」

た、大変。

会話において重要なのは価値観のすり合わせだ。

みんなというのがその場にいる面子とは限らないかもしれないという発想自体は広くていいかもしれない。

だが違う、違うぞー。

限らないかもしれない、が、私の口振りを考えれば家の中に範囲を絞り込んでることくらいは…わかるのでは…と…思ってたんだけど…わかんなかったんだね……。うへえ。

 

会話っていつの間にかできるようになってたつもりでいたけど、客観的に見たら色んな壁にぶつかって成長を遂げていってたんだね。会話すごい。高度なこみゅにけーしょん。という話だ。