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アウトプットが大切なんですって奥さん

インド神話

インド神話の本を借りたのでここにメモる。

 

帝釈天=インドラ
『シャクロー・デーヴァーナーム・インドラ(神々の王シャクラ)』→中国『え?天帝釈??』
Fateカルナさんの『神々の王の慈悲を知れ』『インドラよ、どうのこうの』あたりのセリフはこっからか
弁財天=サラスヴァティ
毘沙門天=クベーラ
上杉謙信とか武士が大好き
ヴァイシュラヴァナ 多聞天とも
韋駄天=スカンダ
六面の顔(シャンムカ)を持つ
カールゥティケーヤ(シヴァ×パールヴァティー)←P3P女主人公の最強武器、確かカルティケーヤ素材にした薙刀だった気がする
吉祥天=ラクシュミー
閻魔=ヤマ
ヤマとヤミーは仲良し兄妹的なあれ
ヤマが先に死んでヤミーが病みーになったから神々が夜をつくって慰めたとかなんとか
だから夜の間は色々忘れられる
摩利支天=マリーチ
鬼子母神=ハリティー

 

ブラフマー(創造)
ヴィシュヌ(保持)
↑アヴァターラ(化身)パワーを持つ変身ヒーロー とりあえずヴィシュヌ ラーマもヴィシュヌだしクリシュナもヴィシュヌだし小人もヴィシュヌ 魚もヴィシュヌ すごいぞヴィシュヌ
シヴァ(破壊)
↑踊ってたり破壊したり踏んでたりクッソ忙しい

奴らは三すくみ

 

カースト
バラモン(祭官)
クシャトリヤ(王族)
ヴァイシャ(庶民)
シュードラ(隷民)
同じランクの人としか結婚出来なかったりと差別化がすごい

 

①巨人解体で世界創造バージョン
原人プルシャ(ものすごい頭があったりものすごい目があったりパーツが無駄にある)を神々が解体、色んなところから色んなものが出て世界はつくられた
②金の卵で世界創造バージョン
世の中は水で満ちていた。で水が増えようと(?)頑張ると(??)なんと自力で発熱できた(?!)するとどっからか金の卵がどんぶらこどんぶらこ。孵化すると中から創造主が爆誕。流れで世界もつくられた。
アートマンが世界創造バージョン
またプルシャくん。
プルシャくんは自分が私(アーキマン)だと気がついた。それよりアーキマンはアーキマン(私)と名乗るように。だから人も自己主張の際初めはI(私は〜)という。的なアレ。
だんだんぼっちが辛くなり言い訳がましいことを言い始めたアーキマン。原初のぼっちが言い訳がましかったため以降のぼっちも全員言い訳がましくなった。的なやつ。
自分の体がいい感じにわけられることに気付いたアーキマンは分裂して奥さんを作る。やったーリア充〜と喜んだのも束の間奥さんに「あなたは私を作ったいわゆる親ですよね親とはちょっと…引きますわぁ…(意訳)」と動物に姿を変えられ逃げられる。しかし長すぎた孤独を完全に拗らせたアンキンマソは妻と同じ動物に姿を変え子をつくる。
変身して逃げる妻。変身して迫る旦那。
そうして作られる全ての種。
かくして地球に生命が灯る…流石インド超越してんな。さすいん。