斜め上から目線

アウトプットが大切なんですって奥さん

ふぃくしょんなるふれんず

「誰ですか」「俺か?フィクションだ」
想像上にいる存在、フィクション


主人公(女オタク、目立たない 高二)はある日メールを受け取る。
いつものような『100000000円当たりました』『母です。』系迷惑メールではなく一言「見ています」っていうのでちょっとゾッとする。毎日きっかり夜11時にメールが送られてくるので流石にやべえぞと思うが地味な見目の自分がストーカーされてると言っても誰も信じてくれないのではと悩む。とやってるうちに趣味である絵についての感想も送られてきてビビる主人公。
誰かに頼ろうとするが被害妄想が邪魔をしてできない。どうしようかと考えていたところ隣の席の男子(同じ部活)にドリンクバーの割引券を配られる。どうやら親がカフェを経営しているらしく、リニューアルが済んだので子供に宣伝をさせているようだ。クラスや部活の皆にも配らなければとぼやく男子。主人公は「行動範囲の狭い自分ならこのカフェに集う人達だけで容疑者が絞られるのでは?」と思いたつ。
放課後早速カフェに向かうが同じように来たのは全体の2割ほど。考えてみれば部活やら行く気のないやつやらがいるんだから当然だ
がっくりしていると男子のお母さんがタロット占いをしてくれる。(旦那がお茶と本好き、奥さんが占い好きで店の片隅を図書館、占いスペースにしている)
明日の運勢で元気づけたろうと思ったらしいが悪い結果が出て焦るマッマ「助け舟がくるおまじない」マロウブルーをいれてくれる
フィクションのようなお茶に感動した主人公、他のオシャレメニュー制覇のため通うことを決意(あと割引券週間の間の張り込み)
今日のストーカーメールにもカフェのことが書かれていたため〜
なんやかんやで創作キャラ〇くんみたいな全能キャラがいてくれたら…!!!!となかば現実逃避しながら休みがちになっていた部活へ向かうが入った先はなんかやばい空間で〇くんがいた
けど性格が全然違う
自分はお前の真に望むことを言うと言い出しどうのこうの

他の人からはほかの人の望む姿で見える

(真面目な先生的には学校に学校関連者以外がいるのはおかしい→先生からは学校の制服きた生徒に見える)

最終的に犯人発見

どうのこうの

人の言ってること考えてることなんて百パー理解できるわけじゃないし人は勝手に理解しているつもりになってて、それがかさなってるだけ

だから都合が良すぎてもいけない悪すぎてもいけない

信じたいものやことだけは曲げてはならない

自分を何もかも信じられない人は何をやっても幸せにはなれない

だから逆に言えば 幸せを感じる瞬間があるならその幸せな時間に自分の信じたい信じるべき信じた信じて良いものがあり、それを見る自分だけは信頼できる

 

みたいな

話を

書いてみたい

なと

いう

メモ書き

マジか工藤

ノーパソが届いたや〜!!!!イェア!!!!

へーかだよ。

色々機能を試していたら日付が変わってしまったね。

変わってしまったね。

変わってしま…

?!

なんだこれ?!!!

  • しゅごい。
  • しゅごいぞ。

初めて知った。

今明かされる衝撃の真実

全くブログ使いこなせてねー!!!

いや、これからは違う。

せっかく見つけたんだもんね!私もなんかよくわかんない含蓄のあるブロ=グを作ってめっちゃRTされるんだ〜!!(あたまがわるい)

 

へいちぇけらー今日は初授業で疲れたからもう寝るんだぜおーいぇー

双子

ものすごい眠たいへーかだよ。ものすごい眠たいから好きなことを考えよう。

 

「そうなの」

「私たちふたりで2人」

「ふたりでひとつ」

「天下無敵で」

「天井知らずの」

「ぱーふぇくと双子なの〜」

タイプと

「そうなの?どう思う姉さん」

「ううん、私にもわからないわ姉さん」

「じゃあ私たちには関係ないわね姉さん」

「そうね姉さん、お暇しましょう」

タイプ

他にも色々あるけれど〜

よくある双子の会話形態めっちゃすき〜

 

双子で有名なキャラっていったら

ダム&ディー

フレッド&ジョージ?

翠星石蒼星石??

だんだんズレてきたような。

 

私のオススメ双子は漫画『ブラック・ラグーン』に登場するヘンゼル&グレーテル。

ブラック・ラグーンはマフィアがどんぱち綺麗なお姉さんガチムチ人間マジキチみたいな話だからそういうのが苦手な人は気をつけるんだよ。

ヘンゼル&グレーテル編は特にえぐいよ。へへ、だがそれがいい

 

似ている双子キャラの完璧感はなんなんだろうね。完結されてしまっているから、なにかが欠けていても不足の美として加点されんじゃーん。

やっぱ気が異様に合う話し相手を見つけると無敵モードになるのかな。

え?頭の中でSkypeしてるまーべらすな傭兵ヒーロー?それはまた違うだろ。

習慣

そうだ、習慣づけよう。約1ヶ月むりくりにでも続けてたら慣れるらしいよ。

まじでか。へーか。だよ。

 

今日は入学式だった。

明日からはまたガイダンスだから、あんまり実感湧いてないけどね。

 

私学だからなのか、大学だからなのか知らないが無駄に壮大な催しになっていた。

スモークもくもくライブのごとくカラフルライトがぐーるぐる。

この演出考えた人とはちょっと趣味合わねえなとか考えていた。

親の血で出来た万札が金銀テープに姿を変えて降り注ぐ。バイト先やら先輩やらに入学おめでとうと言ってもらえたが、うん。何も感じない。申し訳なさが上をゆく。これが頑張らなかった末に当たるバチなのだろう。

 

ちょっとだけ前の私は偉かった。無論当社比。

このままだと就職ダメだから資格の勉強をしよう、とか。バイト増やして少しでも〜とか。すごくやる気に満ち溢れていた、あと散財。

しかし構内に入って数日もすると疲れてしまったのだ。

気 というのはとても難しくて、つかうのもコツが要り、まわしすぎても鬱陶しがられる。ついた頃には憑かれている。

今までろくに気力を鍛えていなかった間抜けなので、パーティに高レアを入れられない。コストが超過でパーリナイ。

ああダメだ、父さんと話すだけで涙が出てきた。

悲しいことは何も無い。

人間の体は親切で、ストレスを涙で洗い流してくれるそうだ。

確かに泣くと体力使って気付いたら寝てるし、なんとなーく腑に落ちる。

辛いことがあったら筋肉をつけるタイプの方々と理論は同じなのではないだろうか。え?違う?あらそう。

 

なにかしなければという焦燥感、疾走する私がいたはずなのに、なぜ忘れられたお人形みたいなポーズでポチポチ文字打ってるのだろ。

いや、違う。いなくなった訳では無い。確かにいるのだけれど、上から大きな大きな私がのしかかっていて動けないのだ。大きな大きな私はぼんやりとしていて、斜めに寝転び空を見つめていて、とても軽そうな色味をしているのにずっしりとしている。パステルカラーになって、綿あめみたいになっているのに。下の私は土と汗に塗れて臓器が潰れないよう手を固く握りしめていた。

大きな私は何も言わない。何も見ていない。何も聞いてない。何も無い。

だから重い。何も無いのは重い。何も無いことで、その周りの空間が密室であることを証明しているから。

はやく酸素を吸わせてあげなきゃ。

いいえ、取り除いてあげるのが先なのだっけ。

よくわからん。

疾走を散歩くらいにしてやりたいがどうにも出来そうにない。

首輪を付けるしかない。大きい私にも、速い私にも。

互いに互いの首を緩く持って、どちらかが潰れれば死ぬように。

そんなバランスの良い関係を、私は私と築いていきたい。

 

てなわけでランニングの前の準備運動。

そうね、やりやすい習慣から始めましょう。一日一枚女シリーズの絵を描くとか面白いけど似たようなものになりそうだし、そういうのはあとあと。レベルの高い私におまかせしよう。

んー、一日一枚引き。今日の運勢なんじゃろかってタロットさんに聞くことにしよう。タロット達に聞くには早起きせにゃならんし。よいんではなかろーか。

 

では、明日からさっそく。

放送部ロス

さっそくホームシックならぬ部活シックが始まったへーかだよ。

二年前からずっとなのでもはや持病だね。

 

 

んあ〜!!!!!!!!

放送部帰りた〜い!!!!

高校の放送部戻りたーーーーい!!!!

いやいや、別に若い頃に戻りたいとかではないんだぞ。そんな事言ったら私より年上のお姉さま方にボコられてしまう。

私はあの空間に焦がれているだけなのだ。

放送室は私の胎内、第2のホーム、全て遠き理想郷。

2年の夏前にぶっ倒れてろくに行けなくなって。転校して『他学生』になって。

酷く思い出補正がかかっているのかもしれない。

ああでも、それでもいいじゃないか。

 

かえりたい

かえりたい

かえりたーい。

そんな場所があること自体素敵だと思う。

 

よい場だった。

 

私は、あーそうかも。

うん。

ああいう場所をつくりたいんだね。

家は何個あってもいいって疲れた人に教えてやりたいんだよ。

くそー。

ロスまっさかり。

 

明日入学式のへーかだったよ。ンアー!?日付変わってますー?!

2017/04/04ぶんの手記、初キンプリ

attention
この記事は一時期そこら中に出回っていた『世界が輝いていた…』といったヤク中野郎の戯言ではない。
まだ現実世界に足をつけている者による走り書きだ。探索系ホラゲで1枚ずつ見つかるタイプのアレだ。
キンプリのおかげで彼女と彼氏ができて宝くじにも当たった的なドリーム要素は少ない。
そういうのを期待しているならばゴーアウェイ。ああしばしステイ。全ての過去記事を閲覧してからアウェイ。よーしよしよし。
あ、ネタバレまみれだぞ。
SING記事よりもネタバレまみれだ。

キンプリに行ってきたへーかだよ。
今日は劇中に出てくるピンク髪の少年の誕生日らしく、めちゃくちゃかわいいシールをお客さんから(???)もらった。
クオリティが高くてチョービビる。
さてキンプリといえば、応援上映という概念を一部界隈に広め
『DVD何度も観るから実質無料』
『毎回成長している』
など数々の迷言を生み出した危ない作品である。
CMでもあった『みんなに言いたいことがありまーす!』『なーにー?!!!』の一体感など、中身を知らずとも独特の狂気を感じ取ることができる。
同じ映画を何度も観る、という簡素な文章では抑えきれないパッション&ハレーション。
キンプリ中毒者となった2人の屍に『キンプリやるよ?行かない?ねえ行かない?ねえ』と誘われ受けたのがはじま…いや終わりだな。終わりだった。何のって、そりゃ常識の。

入って感じたこと、それは 圧倒的貸切感
そう、他の映画館に客を取られたのか私が行った映画館はガラッガラに空きまくっていた。
それにはキンプリ先輩方も不安を覚えたらしく「新規さんを3人も連れてきたのに…(私の他に生贄はあと2人いる)」「向こうの映画館何人入ってるか考えたくない…」などと呟いている。
大丈夫なのか?これ。
いや待って、新規さんってなんだよ。
まだハマると決まった訳じゃねーぞ。
前述したとおりカワイーシール&すぅぃーつを頂きながらこんな失礼なことを思っていた。

そして暗転。
「あ、ほんとに企業にありがとう言うんだ…」と思っていると、プリズムショーが始まった。
ここから先はまともな言葉を使って冷静な説明を出来る自信が無い。宇宙人に襲われた系のインタビュー風に行こう。

ええ。ええ。覚えておりますとも。
たしかに私は、アイドルのライブを観ていたのです。しかし、瞬きしたかと思うと、彼らは自転車に乗っていたのです。こんな恐ろしい光景見たことがありません。そして……なにやら奇妙な言葉を囁いたと思うと、そう、チャリで爆走し始めたのです。隣にいた友人はすっかり肌の色が変色しており──今考えてみれば、ペンライトで反射されただけかもしれませんが──私は戦く他ありませんでした。
交通マナーを諭され、少年が飛行石的マジックアイテムを掲げました。
そして少年は…おお。私は見ていることしかできませんでした。体は動きませんでした。お許しください。ええ、私が失神から目覚めると。少年は、プリズムスタァになろうとしていたのです。怒涛という言葉がこれほど似合う話がありましょうか。雷神の名を冠する少年、女形の少年、女の少年、不良少年、事務員…野菜の青年…。肖像画が映されると、他の客は揃って『パパ…』と涙ぐみはじめました。遠く離れた故郷を思い出すほどの何かがあったのかと、私はひたすら震えていました。はちみつ。話の通じない電波。足を鍛えた方がいい腹筋。親の金を自分のもののように扱う眼鏡。すごく怒っている変質者。
こうして見ると、あの少ない時間で大量のキャラクターが出ていることがわかります。
ああ、ああ、ですからこんなに恐ろしいことが起きたのでしょうか。
まさか、オチが『つづく』だなんて。
そんなことありますでしょうか。
私は戦慄を隠すことができません。
5月には銀髪のちっちゃい男前と不良少年の誕生日が来るそうですね。
私は、観にいってしまうかもしれない。
世界が輝いていたとは思わなかった。ただただ、あのジェットコースターを鼻で笑うようなアトラクションに乗って、何が起こったのか皆目検討もつかなかったのが悔しくてならないのです。
『あー武内くんめっちゃ歌上手いな』とかそんな感想しか出てこないのです。あんな衝撃映像を見ておいて。情報処理が間に合っていません。

どうして風呂に仮面をつけるのか。
そんな当たり前の疑問を屍は『美しいでしょう…?』と陶酔したかんばせで断ち切る。

帰りにマックを食べたが、店員の「ポテトかコーンか」の質問に「いつもので」と答えてしまうくらいには私は消耗していた。

わたしはもうだめかもしれない。たいがくんのくろかみがわすれられな

かづき ぱい めー わけねー そうだ


たい か わ

should

昨日の分白紙になってるんだね。

割と書いた日だったのにとても残念だ。

困惑しながらお手軽絶望、サクッとメンヘるへーかだよ。

語感だけでも褒めて欲しいね。

 

昨日の夕食のときだった。

父が「取れる資格は取っておいた方がいい」というので

「そうだね。でも心理系の資格は院にいかないと」と返した。

院に行かないことは当たり前だと思った。弟の学費もあるし、両親の老後を考えれば当然のことだ。

長女である私は育ててくれた親に対する謝礼の義務と、弟に対する養育の義務がある。

それに心理カウンセラーになるつもりもない。どちらかといえば、私はカウンセリングされてるのがお似合いなのだ。

そんなことを思っていると「院に行くには勉強しなきゃですよ」と父がこくこく頷いた。

えっ。

この微妙に話がズレる感じ、やはり私の父親だ。などと冷静な私が目を伏せる隣で揺らめくアクティブ私。

「いや、そりゃそうなんだけど、院に行かないのはそういう事じゃないっていうか」

「えっ!」

えっ!じゃねーよ。

「ほら、学費かかるでしょ」

娘から金の話なんかされたくないのではないだろうか。私もこんなの言うの申し訳なくて嫌だ。

「そりゃあ、学校に行くんですから」

ちがうちがう。くっ、言葉が足りなかったか。

「弟の受験期と被るし、ほら、まあ色々お金かかるじゃぁん。そう、うん研究費とかさ」

言い訳がド下手くそなので、4割の事実をまじえ強度を上げる。

「沢山バイトしたらいいじゃないですか」

ええい、やはり院に行かない方が金が貯まるではないかぁ。最初から出費を控えることこそ貯蓄のいろは、基本のさしすせそ!自分より弟に充てることになるんでしょその稼いだ金は!

 うがー!

間抜けな私は走る理性を抑えきれず先ほどの義務感をチョロっと漏らしてしまった。あちゃー。

母は何も言わなかった。金や将来など、真剣な話題になると口を噤む生粋のエンタメウーマンなのだ。そういう人であることを知っているから何度も言いたくなかった。面倒なことが嫌いなので、面倒な私は面倒なところを見せてはいけない。散々見せまくってるから自衛(もっといい言葉があった気がする)だけでもしないと。

父は「やりたいことがあるならやって下さい」と言った。

物凄く驚いて、ちょっと涙が出た。ポンコツ涙腺はビックリするだけで緩む。

何を言っとるんだコイツは。

父は話を続けていて、内容は不思議と頭に残っている。その時は何も聞こえないような感覚を覚えたのにね、人間凄い。

自分はやりたいことがなかったからそのまま就職した、やりたいことがあることは素晴らしいので是非やるべきだ。と何やら理想的なことを言っていた。

うん、理想だ。

えっ?いやいや。父よ。ここは現実なのだぞ。母の口癖を忘れたか。それとも口座にどれだけ貯まっているか知らされてないからそんなことを言うのか。

 

注釈:よくそれはヤバいわと言われるので一応注釈をつけておく。我が家の真なる財政状況を知っているのは母のみである。稼いでいる父は給与明細を貰いこそすれその行き場は知らないらしい。おお、これぞブラックボックス。やもすればレッドかもなのが恐ろしい。何度も開封を申請しているが何故か拒否され続けているため、母は宗教入りを疑われている。多分違うと思う。

 

やりたいことは沢山ある。いつかの記事にも書いた気がするな。

私は創ることが好きで、誰かがそのつくったものをホーム、拠り所、隠れ家、逃げ場、なんでもいいけどそういう一つの土地にしてくれたらいいなと考えている。

作家ってすごい。つくることが仕事で、産むことで報酬をもらえる。無から有を出すなんていう魔法使いみたいなことをしている。

私は魔女になりたいので、とてもとても憧れてしまう。

けれど、それは優先すべきことだろうか。

私なんぞの夢より、しなきゃいけない事があると思う。

私は欲深いのでどうしてもきらきらしい方を見てしまうが、それは悪い事だとわかっている。わかっている。わかっている。

私は私にとても甘く、色々なことを容認してしまっている。早急に改善しなければならない。

私は娯楽に身を溺れさせている場合ではない。

私は他人との関わりを恐れている場合ではない。

私は楽しむ前に贖罪を果たさなければならない。

わかっている。

本当に、失敗続きの人生だ。失望させてばかりの毎日だ。

文句を言わずピアノを練習していれば、友達と遊ばずもっと勉強していれば、もっと謙虚であろうとしていれば、無駄な部活に入らず真面目に慎ましく暮らしていれば、病気になんて罹らなければ、こうやって自虐して勝手に追い詰められてるような、そんな情けない子にはなってなかったはずだ。

しかしそんなものはない。

ここにあるのは失敗作だ。

興味が持てないとやる気すら起こさない幼稚な、ダメな子だ。

親にはちゃんと、二人目は失敗しないようにと言ってある。親の責任ではなく勝手に自滅しただけだが、一応言っておかなければならない。

私のようなのがもう1人出来上がってしまうのは悪夢的過ぎる。

 

それで、どうしたらいいのか分からなくなってしまった。

ご立派な義務感に急かされてはいるが私は何一つ親に報いた試しがない。

私は結局、やりたいことしかやらなかった。やらなきゃーと言いつつしなかった。最悪。誰もお前を愛さない。

どうしたらいいの〜と迷っているのも欲望に打ち勝とうとしているだけだ。

「ここまで間違えたならいっそ間違えきらない?やりたいことしていいんでしょ?確かに言質取ったよ今」と悪い私が足を組む。

「何を言っているんだ、自分で敷いた法律を見ないか」と裁判官の私が木槌を叩く。

 

全く焦燥感とはかくも馬鹿らしい。